2010年06月18日

神尾真由子さんよりメッセージ

ブダペスト祝祭管弦楽団、富山公演にて素晴らしい演奏を披露された神尾真由子さんからコメントを頂きました。
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「今日は本当に気持よく演奏することができました。フィッシャーさんもオーケストラの方々も素晴らしく、共演者に恵まれて幸せです。これから各地でご一緒させて頂きますが、回数を重ねていくうちにまた新しいアイデアが生まれてきそうな予感がしました。皆様、楽しみにしててください。」



≪イヴァン・フィッシャー指揮 ブダペスト祝祭管弦楽団≫
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6月21日(月) 19時開演 東京オペラシティ コンサートホール
曲目: 
ブラームス:ハンガリー舞曲 第7番 ( I.フィッシャー編曲)
ブラームス:ハンガリー舞曲 第10番
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 (ヴァイオリン: ヨーゼフ・レンドヴァイ)
ブラームス:交響曲第4番

6月23日(水) 19時開演 大宮ソニック・シティ 大ホール
曲目:
ロッシーニ:歌劇「アルジェのイタリア女」序曲
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲(ヴァイオリン:神尾真由子)
シューベルト:交響曲第8番「ザ・グレイト」

<チケット>
インターネット:こちらからご購入(東京) こちらからご購入(大宮)
TEL:ジャパン・アーツぴあ 03-5237-7711

詳しい公演情報はこちらから

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2010年06月15日

イヴァン・フィッシャー来日!

先日、日本に来日したイヴァン・フィッシャー。
いよいよ日本公演スタートです!
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私は、今回の日本ツアーをとても楽しみにしています。
それは前回2005年の来日がとても素晴らしく、美しい思い出となっているからです。
今回も素敵なプログラムを持ってきました。聴衆の皆様が幸せな気持ちで会場を後に
できるような演奏をお届け致しますので、是非会場にお越しください。
イヴァン・フィッシャー



≪イヴァン・フィッシャー指揮 ブダペスト祝祭管弦楽団≫
budapest_flyer.jpg
6月21日(月) 19時開演 東京オペラシティ コンサートホール
曲目: 
ブラームス:ハンガリー舞曲 第7番 ( I.フィッシャー編曲)
ブラームス:ハンガリー舞曲 第10番
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 (ヴァイオリン: ヨーゼフ・レンドヴァイ)
ブラームス:交響曲第4番

6月23日(水) 19時開演 大宮ソニック・シティ 大ホール
曲目:
ロッシーニ:歌劇「アルジェのイタリア女」序曲
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲(ヴァイオリン:神尾真由子)
シューベルト:交響曲第8番「ザ・グレイト」

<チケット>
インターネット:こちらからご購入(東京) こちらからご購入(大宮)
TEL:ジャパン・アーツぴあ 03-5237-7711

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2010年06月12日

イヴァン・フィッシャー指揮 ブダペスト祝祭管弦楽団 来日直前!

日本人の団員の山本奈緒さん(ヴィオラ)にお話を伺いました。

―山本さんはいつ渡欧し、いつブダペスト祝祭管弦楽団に入団されましたか?

1991年9月からブダペストに留学いたしました。ブダペスト祝祭管弦楽団には1997年からエキストラとして参加し、1999年9月から団員として所属しています。

―団員の目から見て・・・マエストロ フィッシャーはどんな方ですか?
フィッシャーさんは一人一人の作曲家の作品に対して時間をかけてじっくり研究され、深く理解され、緻密に楽曲を仕上げられている姿をいつも拝見しております。
作品に対してだけではなく、一人一人、一緒に演奏する演奏家に対しても同じように接され、演奏家個人と個性を尊重し、理解してくださることで、演奏家達と真の信頼関係が築き上げられています。
そして大勢のオーケストラのスタッフによる演奏家への細やかな配慮によって気持ちよく仕事ができる環境が整えられているので、音楽を演奏することに集中でき、私達の音楽がつくられていっています。

―ソリストのヨーゼフ・レンドヴァイ氏とは、すでに何回か共演されていますか?どんな印象をお持ちでしょうか?
ヴァイオリンという楽器を自由自在に操り、想像を超える数々の魅力をみせて下さるその演奏には、いつも強い印象が残っています。カリスマ性を持った大家として成長されている過程を見せて頂いています。

―メインプロはマエストロ フィッシャーの強いご希望でシューベルトの「グレイト」、そしてブラームスの4番ですが、具体的な魅力はどんなところでしょう? 山本さんにとって、もしくはマエストロ フィッシャーにとっての「グレイト」、ブラームス4番とは?
6000曲もの歌曲を書いたと言われるシューベルトの大作グレイト交響曲は、真珠がちりばめられたような美しさと共に、シンプルでいながら形のはっきりした音楽を歌うように、構成をはっきりさせて演奏できたらと思います。
ブラームスの4番は、オーケストラという団体で演奏する幸せを真に感じられる大作で、室内楽的な部分、そしてオーケストラでこそ味わえるダイナミックさがあり、それぞれの楽器の美しいソロ、最終楽章では作曲家ブラームスの激情と葛藤が感じられ、演奏していても胸打たれる感動があります。
フィッシャーさんにより丁寧に構築、探求されたシューベルト、そして整理され、感情のみに流されることなく美しく表現されるブラームスの演奏会、とても楽しみです。

―日本公演に向けてのメッセージをお願いいたします!
久しぶりの日本公演を、フィッシャーさんをはじめ演奏者皆楽しみにしています。ブダペスト祝祭管弦楽団はハンガリーでのコンサートの他に世界各地への演奏旅行があります。各国の演奏会場では、お客様の雰囲気や演奏への反応を通して、演奏をする私たちもそれぞれの国の文化を感じさせて頂いています。
オーストリア出身で、ウィーンで短い生涯を終えたシューベルト、そしてオーストリア=ハンガリー帝国が成立した2年後にウィーンへ移住したブラームス、どちらもハンガリーととても縁の深い作曲家であります。
今回の日本公演では、音楽を通してそれぞれの国の文化を感じて下さることを、そして演奏会を楽しんで頂けることを願っています。



≪イヴァン・フィッシャー指揮 ブダペスト祝祭管弦楽団≫
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6月21日(月) 19時開演 東京オペラシティ コンサートホール
曲目: 
ブラームス:ハンガリー舞曲 第7番 ( I.フィッシャー編曲)
ブラームス:ハンガリー舞曲 第10番
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 (ヴァイオリン: ヨーゼフ・レンドヴァイ)
ブラームス:交響曲第4番

6月23日(水) 19時開演 大宮ソニック・シティ 大ホール
曲目:
ロッシーニ:歌劇「アルジェのイタリア女」序曲
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲(ヴァイオリン:神尾真由子)
シューベルト:交響曲第8番「ザ・グレイト」

<チケット>
インターネット:こちらからご購入(東京) こちらからご購入(大宮)
TEL:ジャパン・アーツぴあ 03-5237-7711

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