2012年06月13日

プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団 リハーサル・レポート

いよいよ本日13日のグリーンホール相模大野公演から始る日本ツアーを翌日に控え、ソリストとのリハーサルを都内某所で行いました。

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ソリストの樫本大進、自然な息遣いで奏でる美音に楽団一同うっとり!
本ツアーの後にはベルリンの風物詩・ワルトビューネにてネルソンス指揮 ベルリン・フィルをバックに同じ曲を演奏します。

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リハーサル後、樫本大進にアドバイス。世界中でソリストとして活躍したマエストロ。
ソリストの気持ちは充分に分かります。個性的な演奏を披露する交響曲とは異なり、ソリストに寄り添い、サポートを忘れません。

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休憩中の一コマ:チェロ・セクションだけで自主練習し、入念に確認。
良い演奏をするために全員一丸。これがロシア・ナショナル管です。

いよいよ日本公演がスタート!
世界に衝撃を与え続ける天才・プレトニョフの芸術をお楽しみください。
激動のソ連末期、33歳の若さで自らのオーケストラを創設したプレトニョフ。「今の時代、リハーサルも限られる客演のオーケストラで自分の音楽を100%表現するのは不可能。ロシア・ナショナル管は自分のオーケストラ。私の音楽の全てを表現することが出来る」と語るプレトニョフ。
ご期待ください!!


そして、マエストロ・プレトニョフから日本語のメッセージを頂きました!





プレトニョフ指揮 ロシア・ナショナル管弦楽団 2012年日本公演
2012年6月15日(金) 19時開演 東京オペラシティ コンサートホール
 ヴァイオリン:樫本大進
2012年6月23日(土) 14時開演 横浜みなとみらいホール
 ピアノ:河村尚子
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公演の詳細はこちらから
posted by Japan Arts at 12:05| メディア情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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