2010年01月07日

『のだめ』TVドラマのヴィエラ先生はホントの世界的指揮者

いよいよ公演間近となった『プラハ交響楽団』!
Yahoo!ニュースではスデニェク・マーカルについて、大人気ドラマ“のだめカンタービレの「ヴィエラ先生はホントの世界的指揮者」”として紹介されました。
Yahoo!ニュースの記事はこちらから
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■ズデニェク・マーカル指揮 プラハ交響楽団 2010年 日本公演
1月11日(月) 横浜みなとみらいホール
1月12日(火) 東京オペラシティ コンサートホール
1月14日(水) サントリーホール
公演情報についてはこちらから

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2009年08月19日

シンシナティ交響楽団のスタッフが下見ツアー!

7月中旬、はるばるアメリカはオハイオ州よりシンシナティ交響楽団のスタッフ3名が秋に予定されているシンシナティ響日本公演の各公演地の下見のために来日し、ホテルの部屋や設備の確認、各ホールの舞台や楽屋、搬入経路など入念にチェックを行いました。
その時に来日のスタッフの方よりメッセージをいただきましたのでここにご紹介いたします。

楽員代表 スティーブ・プライド(トランペット)
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我々、シンシナティ交響楽団のメンバーはマエストロ・ヤルヴィと共演する日本ツアーをとても楽しみにしています。今回はアメリカの作曲家の作品を皆さんに披露できることをたいへん嬉しく思います。
特にコープランド作曲の「市民のためのファンファーレ」はシンシナティ交響楽団によって初演された作品です。
日本の観客の皆様は知性に満ち溢れており、音楽の良さを理解してくださいます。これまでも幾度か日本で演奏していますが、特にマエストロ・ヤルヴィとの演奏は大いに盛り上がりますね。

オペレーションズ・マネージャー ヘザー・ステングル
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シンシナティ交響楽団のオーケストラと事務局を代表して、今回日本の観客の皆様にアメリカの素晴らしい作品などを演奏できる機会をとてもうれしく思います。日本各地の素晴らしいホールで演奏できることは私たちにとって、たいへん光栄なことです。

そしてもう1人赤いシャツの笑顔のステキな方はジョー・ホッパー、オーケストラのステージ・マネージャーです。
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シンシナティ交響楽団の公演情報はこちら

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2009年07月03日

ファビオ・ルイジ チューリヒ歌劇場音楽総監督就任が発表

現在ドレスデン国立歌劇場音楽総監督であるファビオ・ルイジが2012-2013シーズンより、チューリヒ歌劇場の音楽総監督(Generalmusikdirektor)に就任することが、6月30日に発表になりました。(ドレスデンの音楽総監督は2011-12シーズンまで)
チューリヒでルイジとコンビを組む総裁は、現在ベルリン・コーミッシュ・オーパーを率いる演出家アンドレアス・ホモキです。
今やオペラ界で注目の二人が創るチューリヒ歌劇場の新たな歴史に期待が膨らみます。
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さて、今春シュターツカペレ・ドレスデンとの来日公演では、ますます研ぎ澄まされたリヒャルト・シュトラウスの名演で我々を驚かせたルイジ。
来春は、いよいよ首席を務めるウィーン交響楽団と4年ぶりの来日が実現します。2006年の日本公演ではルイジの存在により、オーケストラが大きく変化を開始したのが感じられましたが、あれから4年、今度はどんなウィーンの音を聴かせてくれるのか…
ルイジのウィーンでの新たな追求の結果に乞うご期待!

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2009年06月19日

樫本大進 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の第一コンサートマスターに内定

Daishin すでに一部報道されておりますが、ヴァイオリニストの樫本大進(かしもと・だいしん/30歳)は、世界最高峰のオーケストラ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の第一コンサートマスターに内定いたしました。
9月1日から始まる試用期間終了後、正式に同ポジションに就任する予定です。
樫本大進は「大きなチャレンジになるので身の引き締まる思いです。同時に、多くの素晴らしいマエストロ、仲間たちと演奏することができるので、とても嬉しい。」とコメントしています。
現在はドイツを拠点に演奏活動を行っており、7月帰国した際に会見を行う予定です。

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団は1882年の創立以来フルトヴェングラー、カラヤン、アバドなどが常任指揮者を務めてきた世界最高峰の実力と知名度を誇る名門オーケストラです。
今年5月に行われた小澤征爾指揮の演奏会など、樫本大進はこれまでにもたびたび同団にゲスト・コンサートマスターとして招かれ演奏、成功を収めてきました。
今後は従来のソリストとしての演奏に加え、オーケストラで演奏することによって、さらに充実した音楽活動を行っていきます。

樫本大進のプロフィールなどはこちらから


≪樫本大進 今後の日本での公演予定≫

2009年
<樫本大進&趙静&チョン・ミョンフン トリオ>
7月28日(火) 別府ビーコンプラザ・フィルハーモニアホール
主催:国際ソロプチミスト大分−府内 080-6439-6727
7月29日(水) 大阪 サンケイホールブリーゼ
主催:サンケイホールブリーゼ お問合せ先:エス・ピー・エース 06-6204-0412
7月30日(木) 東京 紀尾井ホール
主催:アーツ・エンタテインメント 03-6809-1500

<日本フィルハーモニー交響楽団定期演奏会>
9月4日(金)、5日(土) サントリーホール
指揮:ピエタリ・インキネン  シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 
主催:日本フィルハーモニー交響楽団 03-5378-5911

<赤穂国際音楽祭 〜Le Pont 2009〜>  音楽監督: 樫本大進
10月10日(土) 赤穂城本丸特設会場(雨天の場合 ハーモニーホール)
10月11日(日) 閑谷学校特設会場 (雨天の場合 備前市市民センターホール)
10月12日(月・祝) 赤穂市文化会館ハーモニーホール大ホール
お問合せ:赤穂市企画課 0791-43-6867

2010年
<「バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全曲演奏会」>
2月28日(日) 東京 サントリーホール 
*1日2回公演でソナタ&パルティータ全曲を演奏します
お問合せ:ジャパン・アーツぴあ 03-5237-7711  (10月3日 一般発売予定)

<樫本大進 バッハ: 無伴奏リサイタル> 
2月11日(木・祝) 所沢市民文化センター ミューズ
お問合せ:ミューズ・チケット・カウンター 04-2998-7777
2月14日(日) 岡崎シビックセンター
お問合せ:岡崎シビックセンター 0564-72-5111
2月17日(水) 福岡シンフォニーホール
お問合せ:RKB毎日放送 092-852-6606
2月20日(土) 大阪 ザ・シンフォニーホール
お問合せ:ABC朝日放送 06-6453-6000
2月26日(金) 狛江 エコルマホール
お問合せ:狛江市文化振興事業団 03-3430-4106 
3月4日(木) 熊本県立劇場
お問合せ:RKK熊本放送 096-328-5525(平日)

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2009年05月09日

モスクワ放送交響楽団の『イオランタ』ソリスト決定!

6月5日(金) 19時開演 サントリーホールで行われるモスクワ放送交響楽団のチャイコフスキー最後のオペラ『イオランタ』、豪華ソリスト陣が決定しました!

佐藤美枝子:イオランタ (レネ王の娘/ソプラノ)
Mieko Sato(Soprano)
Sato
武蔵野音楽大学卒業。イタリアに留学し研鑽を積む。1998年、第11回チャイコフスキー国際音楽コンクール声楽部門で日本人初の第1位を受賞、世界の注目を集める。1995年、イタリアでオペラ・デビュー以後、国内外の数多くのオペラに出演、リサイタルも各地で行っている。藤原歌劇団団員。

オレグ・ドルゴフ:騎士ヴォデモン( テノール)
Oleg Dolgov(Tenor)
Oleg_dolgov
2001年”ロシアのテノール”コンクール第1位。2005年、ナポリ国際声楽コンクール第1位。2008年ボリショイ劇場にヴォデモン役でデビュー。

アンドレイ・バトゥルキン:公爵ロベルト(バリトン)
Andrey Baturkin(Baritone)
Baturkin
ロンドン、ストラブール、パリ・バスティーユ・オペラ、リンツのオペラに出演。

ドミトリー・ベロセルスキー:プロヴァンス王レネ(バス)
Dmitry Beloselsky (Bass)
Belosselsky 
ブレゲンツ音楽祭ほかに出演。国立モスクワ合唱団在籍中に2007年、チャイコフスキー国際コンクール第1位に入賞。

ユーリー・ラプチェフ:名医エブン=ハキア(バリトン)
Yury Laptev (Baritone)
Laptev 
ロシア共和国人民芸術家。サンクトペテルブルク音楽院およびモスクワ音楽院教授。
1988年からマリインスキー劇場ソリスト。2006年からボリショイ劇場ソリスト。メトロポリタン・オペラ、コヴェントガーデン、スカラ座ほかに客演。

オレグ・ディデンコ:ベルトラン(バス)
Oleg Didenko (Bass)
Didenko 
スヴェシニコフに合唱指揮を学び、2001年モスクワの合唱アカデミーを卒業。ロシア内外でコンサート、オペラに出演。

アルギルダス・ヤヌータス:アルメリク(テノール)
Algirdas Janutas(Tenor)
Janutas   
リトアニア生まれ。リトアニア国立歌劇場、アウグスブルグ歌劇場ほかに出演。また、ロンドン・フィル、ロイヤル・フィル、ロイヤル・スコティッシュ管ほかと共演。

スヴェトラーナ・ユラソヴァ:マルタ(メゾ・ソプラノ)
Svetolana Jurasova(Mezzo-Soprano)
Yurasova
ロシア共和国功労芸術家。国立モスクワ合唱団ソリスト。

ベラ・カバノヴァ:ブリギッタ(ソプラノ)
Bella Kabanova(Soprano)
Kabanova
北オセチア歌劇場ソリストを経て、1996年から国立モスクワ合唱団ソリストとなる。

イリーナ・ニコルスカヤ:ラウラ(メゾ・ソプラノ)
Irina Nikolskaya(Mezzo-Soprano)
Nikolskaya 
モスクワ・グネーシン音楽学校を卒業後1994年から国立モスクワ合唱団のソリストとなる。宗教曲を中心に国外での活動も多い。

合唱:国立モスクワ合唱団
Chorus: The State Moscow Chamber Choir
1972年、ミーニンがグネーシン記念国立教育大学の総長に在職中に組織したこの合唱団は、すぐにプロのアンサンブルとして正式に国から認められ、その名を「国立モスクワ合唱団」と改めた。レパートリーはルネッサンス時代の音楽から、ロシア民謡まで、豊かに多彩に表現している。モスクワ合唱団はロシア国内はもとより海外でも大成功を収め、今やロシア最高の音楽団体のひとつとして、国際的にもその評価はきわめて高い。


≪あらすじ≫
あらすじ:舞台は中世のプロヴァンス。レネ王の娘イオランタ姫は、娘を不憫に思う父の誤った愛情で、自分が盲目だとは知らされていない。人里離れた山中の城で乳母や召使に守られて育った姫は「目は涙を流すためのもの」と教えられてきた。しかし年頃になった姫の心には、漠然とした疑問や得体の知れない不安が渦巻いている。レネ王は娘の目の治療に招いたムーア人の名医エブン=ハキアに最後の望みを託すが、医師は王に「人間の精神と肉体は分かち難く結びついている。姫が真実を知り、治療を強く望まない限り手術は成功しない」と忠告する。それでも王は、娘に残酷な事実を明かすに忍びない。その日、姫の婚約者ロベルト公と旅をしてきた騎士ヴォデモンが山中の城に迷い込み、眠る姫を見て恋に落ちた。目覚めた姫と話す内に相手が盲目だと気付いた彼は、姫の問いに答えて「見る」とは何か、「光」とは何かを、率直に教える。盲目を自覚し、ヴォデモンを慕う姫は、「見えるようになりたい!」と強く望んで名医の治療を受け、無事成功して彼と結ばれる。

[公演日程]
2009年6月3日(水) 19時開演 サントリーホール
2009年6月4日(木) 19時開演 サントリーホール
2009年6月5日(金) 19時開演 サントリーホール ★「イオランタ」
モスクワ放送交響楽団の公演情報はこちらから

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